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タンザニア モンデュール農園
2010-07-01
丁寧に完熟果実のみをハンドピックし、テーブルドライされたその味わいは、濃厚なハチミツのような甘さがありながら、とても軽やかで爽やかな酸味があり、そして非常にクリーンなあと口が軽やかな余韻を残します。
グァテマラ ラ・タシータ農園 200g
2010-04-29
グァテマラ アンティグアの最高峰、フィンカ・ラ・タシータが日本に初上陸しました。ラ・タシータとは『小さなカップ』という意味になります。このラ・タシータ農園は、アカテナンゴ火山とフェーゴ火山の麓に位置します。標高2000m以上のこの農園内では1日で30℃から0℃までに気温が下がります。この温度差に耐える力強いコーヒーは、全てにバランスのとれたコーヒーの風味を持つ、最高級のアンティグアコーヒーです。

ラ・タシータは、すっきりとした酸味の中に広がるフルーティでかつ蜂蜜を思わせる甘い香りがあります。コク、甘味、酸味、香りの四重奏をお楽しみください。

■中深煎り
香り ☆☆☆☆☆ 酸味 ☆☆☆ 苦味 ☆☆ コク ☆☆☆ 後味 ☆☆☆☆
ブラジル セルトン農園
2010-04-29

セルトン農園はセルトングループの名の由来となった最初の農園です。100年以上の歴史を持ち、カルモデミナスにおけるコーヒー栽培の先駆けです。標高が高く降雨量も多いこの地域の代表的な農園環境です。また優れた牛のブリーダーとしても有名です。
農園主のナザレス=ディアス=ペレイラはマンティキエラ生産者共同体 そしてヒオベルデ生産者共同組合(COCARIVE)の一員でもあり、スペシャルティーコーヒーにおける技術向上などに一役をかっています。
コーヒー収穫時は必ず、土壌菌との接触リスクを避けるために地面に布を敷いて 収穫します。そして同日中にナチュラル方式ならば水を利用した粗選別をしたあと 乾燥、パルプドナチュラル方式ならば粗選別のあと脱果肉しぬめりのついたまま 乾燥させて最終的に機械乾燥にて水分値(10.5%)を仕上げます。専用の木製ストッカーにて30日間寝かせたあと、COCARIVEで輸出玉に 仕上げられます。
なお精選工程では水を使用しますが、全て再利用できるように専用のタンクで自然にやさしいレベルに戻されています。(水質汚染の原因物質の分解) セルトン農園より出荷されるコーヒーは全て品質管理がなされ、消費者の声も取り入れながら翌年の品質向上につなげられています。 その結果、セルトン農園のコーヒーはカップオブエクセレンス最終品評会に5度も選ばれているという実績があります。


■農 園 名 Sertao (セルトン)農園
■生産地域 ブラジル ミナスジェライス州カルモデミナス近郊
■生産標高 平均1200m
■農園面積 105ha
■開花時期 10月〜11月
■収穫時期 5月〜10月
■栽 培 種 アマレロブルボン
■精選方法 パルプドナチュラル式
■乾 燥 場 コンクリート製
■精選工程 手収穫→異物選別→脱果肉→天日乾燥→機械乾燥→
      脱殻→異物選別
■選別工程 異物選別→スクリーン選別→比重選別→電子選別→
      木製サイロ保管


■中煎り
香り ☆☆☆ 酸味 ☆☆☆ 苦味 ☆ コク ☆☆ 後味 ☆☆☆☆

ケニア ジャングル農園
2010-01-02
ジャングル農園は、ケニアの中でも最高級のコーヒーを生産する、ニエリ地区の農園の一つです。二つの川に挟まれた火山性の土壌にあり51ha (だいたい東京ディズニーランドと同じ)で中規模単一農園です。農園の歴史について1920年代後半に移住してきたヨーロッパ人よって創設され2世代にわたってヨーロッパ人の家族が所有。現在はケレマラ社が所有。ケレマラとは現地のキクユ語で「美しい高地」という意味。ジャングル農園という名前の由来は、当時周辺が深い森に囲まれていたことから命名されました。

柑橘系のフレーバーと蜂蜜のような甘みとコクを 合わせもちながらも、 クリーンな酸味と心地よく終わる後味をお楽しみください。

■農 園 名 ジャングル農園
■生産地域 ニエリ
■産地標高 1750m
■農園面積 51ha(ほぼ東京ディズニーランド)
■開花時期 3月-4月、9月-10月
■収穫時期 10月 - 12月
■栽培品種 SL-28、 SL-34
■乾 燥 場 棚干し天日乾燥
■精製方法 フルウォシュド
■商品規格 AA スクリーン18UP

■深煎り
香り ☆☆☆☆ 酸味 ☆☆ 苦味 ☆☆☆ コク ☆☆☆ 後味 ☆☆☆
タンザニア ブルカ スペシャルロット
2010-01-02
タンザニア、アルーシャ地区。Meru山の麓に位置するこの地区に「ブルカ・スペシャルTOP-AA」を生み出す農園があります。この地域は、タンザニアの中でも優れたコーヒーが産出される地域として有名です。約30年の歴史をもつこの「ブルカ・スペシャルTOP-AA」は長年、スイスを中心とするヨーロッパのみへ輸出されていました。そのスペシャルティな味わいが、私たちの求める「タンザニア」のクォリティーに匹敵することがわかり “Selecionados”の1つとして日本へ輸入する運びとなりました。

丁寧に完熟果実のみをハンドピックし、テーブルドライされたその味わいは、濃厚なハチミツのような甘さがありながら、とても軽やかで爽やかな酸味があり、そして非常にクリーンなあと口が軽やかな余韻を残します。

■生産地域 アルーシャ地区
■産地標高 1350m
■収穫時期 7月〜10月
■栽培品種 ブルボン種、ケント種
■精製方法 天日乾燥(テーブルドライ)


■中深煎り
香り ☆☆☆☆ 酸味 ☆☆☆ 苦味 ☆ コク ☆☆☆ 後味 ☆☆☆